日本ではロゴマークという言い方が主流ですね。
実際にはこれは和製英語で日本でしか通用しないのですが……。
さて、ロゴというものには様々な意味が込められています。
企業のコーポレートアイデンティティを表現する一環としても用いられますし、単純にイメージ、ブランドとしての印象を与える為に用いられることもあります。
車なんかは有名なものが多いですよね。
BMWやレクサスは車種ですがしっかりとデザインされたものがあります。
エンブレム、なんていい方もしますね。
有名どころで言えばいくらでもあるのですが、最近では文字情報のみで表現するのも多く、SONYやGoogle、Yahooもそうですね。
パナソニック、シャープなども文字情報で表現されています。
これは社名そのものに意味があったりして、あえてロゴデザインに頼らなくても十分に表現できるという自信があるからでしょう。
着飾ったりはしない、という意志の表れかもしれません。
勿論、ロゴ作成会社として人気のあるビズアップを有効活用している大手企業だってあります。
スターバックスなんかは良い例で、むしろ文字情報を一切使っていません。
昔は文字情報を入れていたのですが、最近になってデザインを変更し、文字が一切なくなりました。
文字情報が一切ないものは珍しく、略語であれなんであれ挿入しているものが多いのが一般的だったりします。
こういったデザインの意味を追いかけるだけでも非常に面白いです。
雑学レベルのお話ですけどね。
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